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ポイ活は本当にお得?「ポイントのために買う」が危険な理由

お金

はじめに

物価高が続く今、少しでも家計の負担を減らそうと「ポイ活」を始めた人も多いのではないでしょうか。
私自身もウェル活や楽天ポイントなどを活用しており、ポイントは家計管理に欠かせない存在です。
そんな中、日経新聞で「ポイ活奴隷」という少し刺激的な言葉を目にしました。
ポイントを貯めることは本当にお得なのか。それとも、いつの間にかポイントに振り回されてしまうことがあるのか。
今回はこの記事を読んで感じたことをまとめます。

紹介する記事

ポイ活奴隷 気付けば「お得」に支配され – 日本経済新聞
婚活、就活、終活、腸活、朝活、ぬい活などなど○○活が増殖している。なかでも令和を象徴する○○活といえば、推し活とポイ活(ポイント活動)だろう。どちらも2020年からの新型コロナウイルス禍がきっかけで爆発したのが共通点で、推し活はライブなどが…

超要約

  • キャッシュレスの普及でポイ活は一般的になった
  • ポイント目的の買い物は節約ではなく浪費になることもある
  • ポイ活は「楽しむ程度」がちょうどよい

記事を読んで思ったこと

ポイントは「結果」であって「目的」ではない

この記事を読んで一番共感したのはここです。
私もウェル活や楽天ポイントを活用していますが、
「ポイントをもらうために買う」
ではなく、
「必要だから買った結果、ポイントが付く」
という考え方を意識しています。
この順番が逆になると、必要のないものまで買ってしまい、結果的に支出が増えてしまいます。

経済圏は便利だが縛られすぎないことも大切

楽天経済圏やPayPay経済圏など、一つのサービスにまとめることで還元率が上がるのは魅力です。
私もイオン経済圏を活用しています。
しかし、「ポイントがもったいないから」という理由だけで、本来もっと安いサービスを選ばないのであれば、それは本当にお得なのか考える必要があります。
経済圏は使いこなすものであって、使われるものではないと思いました。

ポイ活は家計管理の補助と考える

ポイ活だけで資産形成ができるわけではありません。
本当に家計へ影響が大きいのは、

  • 固定費の見直し
  • 投資
  • 収入アップ

こうした部分です。
ポイ活はその補助として活用するくらいが、長く続けられるちょうどいい距離感なのではないかと感じました。

今回の学び

今回の記事を読んで改めて感じたのは、
「お得だから買う」のではなく、「買う予定だったからポイントが付く」という考え方が大切ということです。
ポイ活自体はとても便利な仕組みですが、目的と手段が逆になれば家計改善にはつながりません。
これからも私はポイ活を楽しみながら活用しますが、「本当に必要な買い物か」を最優先にしたいと思います。

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