はじめに
物価高が続く今、少しでも家計の負担を減らそうと「ポイ活」を始めた人も多いのではないでしょうか。
私自身もウェル活や楽天ポイントなどを活用しており、ポイントは家計管理に欠かせない存在です。
そんな中、日経新聞で「ポイ活奴隷」という少し刺激的な言葉を目にしました。
ポイントを貯めることは本当にお得なのか。それとも、いつの間にかポイントに振り回されてしまうことがあるのか。
今回はこの記事を読んで感じたことをまとめます。
紹介する記事
超要約
- キャッシュレスの普及でポイ活は一般的になった
- ポイント目的の買い物は節約ではなく浪費になることもある
- ポイ活は「楽しむ程度」がちょうどよい
記事を読んで思ったこと
ポイントは「結果」であって「目的」ではない
この記事を読んで一番共感したのはここです。
私もウェル活や楽天ポイントを活用していますが、
「ポイントをもらうために買う」
ではなく、
「必要だから買った結果、ポイントが付く」
という考え方を意識しています。
この順番が逆になると、必要のないものまで買ってしまい、結果的に支出が増えてしまいます。
経済圏は便利だが縛られすぎないことも大切
楽天経済圏やPayPay経済圏など、一つのサービスにまとめることで還元率が上がるのは魅力です。
私もイオン経済圏を活用しています。
しかし、「ポイントがもったいないから」という理由だけで、本来もっと安いサービスを選ばないのであれば、それは本当にお得なのか考える必要があります。
経済圏は使いこなすものであって、使われるものではないと思いました。
ポイ活は家計管理の補助と考える
ポイ活だけで資産形成ができるわけではありません。
本当に家計へ影響が大きいのは、
- 固定費の見直し
- 投資
- 収入アップ
こうした部分です。
ポイ活はその補助として活用するくらいが、長く続けられるちょうどいい距離感なのではないかと感じました。
今回の学び
今回の記事を読んで改めて感じたのは、
「お得だから買う」のではなく、「買う予定だったからポイントが付く」という考え方が大切ということです。
ポイ活自体はとても便利な仕組みですが、目的と手段が逆になれば家計改善にはつながりません。
これからも私はポイ活を楽しみながら活用しますが、「本当に必要な買い物か」を最優先にしたいと思います。
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