はじめに
最近は毎日のようにAI関連のニュースを目にします。
新しいモデルの発表や性能向上のニュースも珍しくなくなり、「また進化したのか」と感じることも増えてきました。
そんな中で、今回の日経新聞の記事は少し気になる内容でした。
記事によると、AI開発企業Anthropic(アンソロピック)が、これまで一般公開を見送っていた「ミュトス級AI」を利用できるようにしたとのことです。
私自身、普段からChatGPTを使って情報収集や文章作成を行っていますが、それでもAIの進化スピードには驚かされます。
数年前までは「AIが文章を書く」というだけで話題になっていたのに、今ではプログラミングや分析、調査など様々な分野で実用レベルに達しています。
私自身最近、家探しの記事や資産形成の記事をブログで書いているのですがその際、構成案や文章の推敲にはAIを活用しています。
だからこそ今回のニュースは他人事ではなく、「数年後には何がAIに置き換わるのだろう」と考えさせられました。
今回のニュースを読んで感じたのは、
「AIはどこまで賢くなるのか」ということよりも、
「AIが当たり前になった時代に人間は何を強みにするべきなのか」ということでした。
今回は記事の内容を簡単に紹介しながら、AIとの付き合い方について考えてみたいと思います。
紹介する記事
アンソロピック、ミュトス級AIを一般公開:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96835570Q6A610C2MM8000/?n_cid=dsapp_share_ios
超要約
- これまで危険性を考慮して限定公開していた高性能AIを一般公開
- サイバーセキュリティやプログラミングなどで非常に高い性能を持つ
- 安全対策を施した上で利用可能にした
- AI開発競争がさらに加速しそう
記事を読んで思ったこと
「AIが仕事を奪う」ではなく「AIを使う人が強くなる」
最近のAIを見ていると、
- プログラマー
- ライター
- マーケター
- 事務職
など多くの仕事で活用が進んでいる。
今後は「AIに仕事を奪われる」よりも
「AIを使える人と使えない人の差が広がる」
時代になる気がする。
ブログ運営との共通点
自分もブログを書いているが、
- タイトル案
- 構成案
- 推敲
- SNS投稿文
などはAIに助けられている。
以前より圧倒的に短時間で記事を書けるようになった。
それでも人間の価値は残る
一方で、
- 実際に家探しをした経験
- 住宅ローンで悩んだ経験
- 家計管理で失敗した経験
こうした一次情報はAIには作れない。
だからこそ、「AIで記事を書く」ではなく
「AIを使って自分の経験を届ける」ことが重要になりそう。
今回の学び
今回の記事を読んで改めて感じたのは、AIの進化を止めることはできないということです。
だからこそ大切なのは、AIに怯えることではなく活用すること。
そしてAIには真似できない経験や体験を積み重ねていくことなのかもしれません。
関連リンク
以前AIに体調管理をしてもらった話



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