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SNS疲れの時代に読書会が人気な理由を考える

記事紹介

はじめに

日経新聞を購読しているものの、読むだけで終わってしまうことも多いです。そこで今後は、気になった記事について自分なりの考えをブログにまとめてみようと思います。

紹介する記事

SNS疲れ 読書会で交流 米国:日本経済新聞

SNS疲れ 読書会で交流 米国 - 日本経済新聞
米国でスマートフォンやパソコンから離れて過ごす「デジタルデトックス」の動きが広がってきた。スマホを手放してSNS漬けの生活から距離を置き、対面で交流して、印刷物の本を持ち寄って会話を楽しむといったイベントが人気を集める。動画共有アプリ「Ti...

超要約

ニューヨークの若者たちの間で「デジタルデトックス」の動きが広がっています。

スマホを持たず、対面で交流しながら持ち寄った本を読んだり、会話を楽しんだりするイベントが人気を集めているそうです。

記事を読んで思ったこと

なぜSNSは疲れるのか

記事の中では、「TikTok」などのSNSアプリへの疲れが言及されていました。

私があまりSNSを触る方ではないというのもありますが、SNSを見るとその情報量に圧倒されてしまい、気付くと30分、1時間と時間が過ぎてしまうこともあります。

また、他人の成功体験ばかりが流れてきて、無意識に比較してしまうこともあります。

顔も知らないゲーム仲間もいますが、これもSNS時代の良いところである一方、悪いところでもあるのかもしれません。

読書会がちょうどいい理由

リアルイベントの中でも読書会が人気を集めるのは、以下のような理由があるからだと思います。

  • 用意するものが本のみのため参加しやすい
  • 会話のタネになりやすい
  • 読んだ後に感想を共有したいニーズに合致している

特に三つ目については、私も図書館で本を借りた際に「他の人はどう思ったのだろう」と気になることがあります。

社会人になると新しい友人が作りにくい

社会人になってから、特に利害関係のない友人を作りにくくなったように感じます。

このままだと友人は減る一方なので、気が進まなくてもできるだけ趣味などを通じてつながりを作っておくことの重要性を感じています。

自分ならどう取り入れるか

社会人になると会社以外の人との接点が減りがちです。

だからこそ、今検討しているマンションでもコミュニティイベントには積極的に参加してみたいと思います。

読書会ほど大げさではなくても、地域や趣味を通じたゆるいつながりを作ることは大切なのかもしれません。

今回の学び

SNSで人とつながることは簡単になりました。

しかし、心地よくつながることは意外と難しいものです。

読書会のような、目的はあるけれど競争はない場所は、これからもっと価値が高まっていくのかもしれません。

私もSNSだけに頼らず、リアルな趣味や学びの場を少しずつ増やしていきたいと思います。

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