30歳共働き夫婦の家探し①|ゴールデンウィークにモデルルームへ行って焦った話

お金

はじめに

この記事では、30歳共働き夫婦の私たちが、なぜ急に家探しを始めたのか、最初に見に行った物件で何を感じたのかを書いています。
これから家探しを始める方の「最初ってこんな感じなんだ」という参考になれば嬉しいです。

色々悩みながら自分に合う家を探すところを見て参考にしていただければと思います。

ゴールデンウィーク前 〜地獄の門をたたく〜

きっかけは私の何気ないひと言でした。
「そろそろ家探したいよね、ゴールデンウィーク暇だしちょっと見に行ってみる?」
ここから現在も続く迷走が始まりました。

ゴールデンウィーク 〜マンション見学編〜

最初に見に行ったのはサンクレイドル津田沼Ⅲでした。
現在の家からの近さから家を買ったとして現在と近い暮らしができると考えたためです。
https://sc-tsudanuma-pj.jp/tsudanuma3/

船橋市の待機児童の多さや周辺環境(大型スーパーが徒歩10分以内にない)などから本物件は検討から外しましたが、本物件の内見時に土地価格の上昇、建築資材の高騰によるマンション価格の高騰が始まっていると伺いました。

ゴールデンウィーク 〜戸建て物件見学〜

サンクレイドルで聞かされた話が飲み込めていない内に今度は戸建て物件も見学しに行きました。
船橋、幕張、稲毛と3箇所を回りましたが、狭小物件の多いこと。。。
建物の平米数としては100くらいあったのですが3階建てかつ、隣の物件とほぼ接している状態のため、日当たりもあまり良くなく、この物件で暮らしていくイメージはなかなかできないなと思いました。
話を聞くとやはり土地価格の上昇をモロに受けて、大きな土地を買えてもその土地に家を建てるととんでもない値段になるため、狭小物件を複数建てるのが今のトレンドとのことでした。

ゴールデンウィーク 〜迷走の始まり〜

これら二つの経験から私は思いました。
「これから家値上がりするならすぐに買わなきゃやばくね?」

そう、完全にのぼせ上がっていたのです。

今回の学び

家探しを始めたばかりの頃は、営業さんの「今後もっと上がります」という言葉にかなり揺さぶられます。
ただ、焦って買う前に、まずは「自分たちがいくらまでなら無理なく払えるのか」「どんな生活を守りたいのか」を整理する必要があると感じました。
次回は、勢いのまま本格的に物件を探し始めたものの、「予算」「エリア」「何を大切にしていくべきか」でさらに迷走していく話を書きます。

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