導入
前回、勢いで仮申し込みをして妻と大喧嘩。
そこから毎日話し合いを続ける中で、
- 家を買うべきか
- 今のまま賃貸でいいのか
を改めて整理することにしました。
今回は私たち夫婦が考えた「家を買う条件」と「買わない条件」をまとめます。
家を買う条件
① 子どもが生まれても無理なく住める
今だけで考えると広い家は必要ありません。
でも子どもが生まれた時、
- 部屋数は足りるか
- 保育園や学校はどうか
- 周辺環境は安全か
を考えると、今の賃貸より良い環境が欲しいと思いました。
② 毎月の支払いが今の生活を壊さない
家を買った結果、
- 外食できなくなる
- 旅行に行けなくなる
- 投資をやめる
これでは本末転倒。
住宅ローンは払える額ではなく、
「余裕を持って払える額」
で考えることにしました。
③ 夫婦どちらも納得している
これが一番大事でした。
条件が良くても、
どちらかが不安を抱えたまま購入すると後悔しそうです。
「買う理由」よりも、
「不安な理由」をちゃんと話すことが重要だと感じました。
家を買わない条件
① 子どもができた時のお金が不安
住宅ローンだけでなく、
- 出産費用
- 育休期間の収入減
- 教育費
などを考えた時に余裕がなくなるなら買わない。
② 資産価値が大きく下がりそう
住むだけなら関係ないと言われますが、
将来転勤や住み替えの可能性もあります。
売りやすいかどうかは意識することにしました。
③ 「今しかない」に流されている
モデルルームに行くと
「この部屋はもう埋まります」
と言われます。
でも冷静に考えると、家は他にもあります。
焦りだけで決断しそうなら一度立ち止まる。
これも夫婦で決めました。
結局どうなった?
条件を書き出してみると、
私たちは
「家が欲しい」
のではなく、
「子育てと将来のお金に安心したい」
ことが本当の目的だと気づきました。
家はその手段の一つ。
だからこそ、
物件探しより先に家計や将来設計を考える必要があると感じました。
今回の学び
家探しの前に、人生設計を整理する。
家を買うかどうかは、その後に考えても遅くないと考えています。
次回予告
「買う条件」が見えてきた私たち。
そこで今度は、
実際に住宅ローンを組んだ場合の家計シミュレーション
をやってみることにしました。
果たして私たちは本当に家を買えるのか?
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